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【第7局(○):福将棋(先手) vs 丸電将棋】

二敗以下で残っているチームが14チームだかあるらしくて、 予選通過はかなり絶望的だが、3連勝で終わって希望をつなぎたい所。

丸電将棋は四軒飛車の右美濃、そのあと囲いを自分で崩す。 こちらはまたもやハイパーの時のように角が飛び出た出来そこないの左矢倉志向。

# 25 手目 6八金 終了時点

駒を組みあげた直後、攻めを作る所で丸電は1分を超える長考を 4回もしてしまい、かなり不利になった。 こちらは相変わらず内側で金銀を転がしているだけだが何故か 10秒未満の即決。 79手から千日手の動作になるが、丸電将棋には千日手回避が 入っているとの事で、回避される。 しかし回避方法が悪かった。端歩のただの突き捨て。 その直後も 85 手からも千日手になり自動回避。 こちらの回避手も別段良い手がさせていない。 丸電将棋は、30秒前後で手を指してくるが、福将棋にとっては ツボにはまっているらしく、10秒未満で返すのが連発している。

130手くらいで、囲いとしては、こちらは完全に王が裸になって、 成り駒二枚に追われる展開になったが、逆サイドには 自分の駒が固まっていてのんびり逃げても詰む気配無し。

# 130 手目 8九金 終了時点、このあとのんびり右へ逃げる
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相手も金銀4枚の中心に王が居るが、こちらは飛車角を持っている。 駒得はほとんど同じだが、働きを考えるとこちらが優勢。 この時点で福将棋の残り時間 16分に対して、丸電は2分程。 そのまま緩やかに時が流れて時間切れ勝ち。 千日手回避や、時間切れ投了が実装してあって、 実に丁寧に作られている感じがした。

# 157 手目 2七飛車 終了時点。丸電は次の手を指さずに投了
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棋譜
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